【最新の営業戦略】売上向上と新規案件開拓の成功事例

1. 先週の営業成果と売上状況

2月14日までの売上状況として、合計164.3万円を達成しました。特に大きな影響を与えたのは、適用案件での高額受注と、テレアポ・訪問による新規案件獲得です。

具体的な成果としては:

• 受注件数:28件

• 主要案件:鉄拳建設(87万円)、ハウスリンクスホーム(45万円)

• セミナー参加者:55名(登録202名)

• 成功事例:フージアーズ東京ガスの即受注(1ヶ月以内)

また、新規開拓として、ナックハウスパートナーの住宅フランチャイズ案件(年間100棟規模)のアプローチを進めています。

2. 営業戦略のポイント

(1) テレアポと訪問の最適化

• 先週のテレアポ:20件

• 訪問:7件(目標5件を超過)

• セミナー参加者へのアプローチ

• 日本ERIのセミナー参加企業20社にテレアポ実施

• アンケート結果を活用し、精度の高い営業を展開

• ビューロベリタスの案件を早めにアプローチ

(2) 新規案件獲得の成功例

• フージアーズ東京ガスの受注(1月7日に情報を入手し、1月15日・30日に訪問→2月3日受注)

• ヒロデザイン(昨年10月に訪問した案件が、今月受注へ)

• 住宅安心保障の外注ニーズをキャッチし、ポラテック社との協業を検討中

3. 今後の営業戦略

(1) 熊谷組の大型案件受注に向けた施策

• 狙い:430万円の案件受注

• 課題:若手担当者が競合にも声をかけており、受注確定が不透明

• アクションプラン:

• 競合の動向をチェックしながら、営業担当者へ直接アプローチ

• 社長のサポートを得て、プッシュ営業を強化

• 受注が決まる前提で計算チームのリソースを確保

(2) 3月セミナーの準備と活用

• 日本ERIとビューロベリタスとの共同セミナー開催

• セミナー参加企業に対して、ターゲットリストを作成しテレアポ

• 年間100棟以上の企業を35件リストアップし、ピンポイント営業を展開

(3) 新たなターゲット市場の開拓

• ナックハウスパートナー(住宅フランチャイズ全国展開)

• 環境共栄ニチュアティブ(補助金関連の協業模索)

• 住宅安心保障×ポラテック(プレカット市場の省エネ計算外注)

4. 業務効率化の取り組み

(1) 営業事務と計算チームの役割分担

• 計算チームのリソース最適化

• 技術的な問い合わせ対応は計算チームに集中

• 営業事務がフォーマット化された業務を担当し、営業の負担軽減

• スクリプト作成とナレッジ共有

• 営業事務でも対応可能な範囲を明確化

• 計算担当者が回答すべき範囲を整理

(2) 外部リソースの活用

• マワークス社の活用検討(テレアポ専門のアウトソーシング企業)

• テレアポの効率向上と人員配置の最適化

• 英語対応の可能性も含めて検討

5. まとめと今後の展望

今週の目標は、熊谷組の430万円案件を確実に受注することと、テレアポ・訪問件数を増やし、新規案件獲得の可能性を広げることです。

【今週の重点施策】

✅ 熊谷組案件へのプッシュ営業

✅ セミナー活用による新規顧客開拓

✅ 住宅フランチャイズ市場の開拓

✅ 営業事務と計算チームの業務最適化

最新の営業戦略を実行し、売上向上を目指します。

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